【ツムツム】下方修正されたツム一覧

最終更新日: 2016/11/17 19:29

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運営が調整や不具合修正などを行った結果、弱体化してしまったツムを紹介しています。マイツムとして使っているキャラクターがあった場合は、一度性能を見直してみてはいかがでしょうか。

下方修正されたツム

ツム 詳細
マイク
マイク
スキル発動必要数が増加
スティッチ
スティッチ
スキル発動必要数が増加
サリーM
サリー(Mインク)
スキル発動を重ねるごとにスキル発動必要数が増える仕様に
マレフィセント
マレフィセント
スキル発動を重ねるごとにスキル発動必要数が増える仕様に
ジャック
ジャック
ジャイロ機能を使った高得点裏技が使えないように修正される
クリドナ
クリスマスドナルド
画面上1ヶ所しか反応しないように修正され、高得点を取るわざが使用不可能に
シンデレラ
シンデレラ
画面上1ヶ所しか反応しないように修正され、高得点を取るわざが使用不可能に
エルサ
エルサ
スキルでの消去数が減少
ジーニー
ジーニー
スキルでの獲得スコアが減少
野獣
野獣
スキルでの消去数と、マイツムが振ってくる量が減少?


下方修正されたツム 詳細

マイク

マイクバナー

修正後の現在、マイクのスキル発動に必要な消去数は15個。修正前はマイツム14個を消去することでスキルが発動可能だった。スキルマのマイクは1回のスキルで消せる量が30個前後までになりコインを稼ぐのに適したツムだったが、修正後スキル発動のペースが遅くなってしまった。
同じ縦ライン消去のスキルを持つツムで同格の性能を持つ
スティッチと比較されやすいが、修正後も依然として消去範囲が広い点でスキルマのマイクはコイン稼ぎがしやすいツムとして評価されているようだ。

スティッチ

スティッチバナー

現在スティッチは14個消去でスキルを発動できるが、修正前は13個で発動できたので、低スキルレベル時の消去範囲の狭さをカバーできる性能だった。
スティッチは縦ライン消去のツムで、スキルマでは25個前後消すことができるので、マイクと比較されやすい。スティッチはスキル発動数が14個なので、スキルレベル5までは
マイクよりコスパが良く使いやすい印象を受ける人も多いはず。スキル発動数1個の差で使い心地が変わってしまうのがよくわかる例である。

サリー(Mインク)

サリーMバナー

修正前サリーは他のツムと同様に、スキル発動数は19個で固定だった。修正後、スキル発動を重ねるごとに必要数が増えていく仕様へと変更され、プレイ中だんだんとスキルゲージがたまりにくくなっていく使いにくいツムとなってしまった。
サリーのスキルは、1つで5個分の大ツムが出現するというもの。大ツムは必ずサリーなのでスキル発動後サリーをたくさん消すことができる。スキルマでは必ず4つ固定で出てくるため、スキル発動直後に次のスキル発動に必要なサリーが揃っている状態となっていたのが下方修正の理由と推測される。

マレフィセント

マレフィセント バナー

マレフィセントはスキル発動数23個でも少なすぎるほどの強さを持っていると言わんばかりの下方修正が過去に2回も行われている。1回目は、スキル発動数が23個で固定だったのが33個で固定に修正され、非難殺到だったようだ。それ受けて2回目の修正で23個に戻されたが、スキル発動を重ねるごとに必要数が増えていく仕様に変更となった。
それに伴ってスキル発動時間にも変更があり、スキルレベルが上がるほど有利になるよう調整された。マレフィセントのスキルは発動時間中いかにたくさん繋げられるか勝負なので、スキルレベル4以上の制限時間が大幅に延びたのは不幸中の幸いだったと言える。

ジャック

ジャックバナー

登場時、ジャイロ機能を使った「逆さジャック」という裏技を使うことで当時での高得点を叩き出すことができる強ツムだった。この裏技は、ジャックのスキルがタップしたツムを画面上にある分全て自動で繋げて消してくれる効果を利用したもの。ジャイロ機能オンでプレイし、スキル発動時にスマホを逆さに持ち替えてある一点を連打するとツムを探すタイムロスがなくなり高得点を出すことができた。
この裏技へ対策が取られ、ある一点が反応しないように修正が加えられることとなった。弱体化というよりは、裏技が使えなくなったことで本来運営側が用意した性能で使用されるようになったというべきだろうか。

クリスマスドナルド

クリドナバナー

クリスマスドナルドは発動時間中チェーンを繋げなくてもツムをタップするだけで1個ずつ消すことができるスキルを持っており、同じスキルのドナルド(ハピネスBOX)と違って画面をなぞるだけで消える完全上位互換ツムである。
修正前、Androidの一部機種を除いて、画面上の数ヶ所を同時になぞっても反応するマルチタップという手法が有効であった。クリスマスドナルドのスキルは画面のどこをなぞってもとにかく何かが消えるというものなので、両手の指を使って面状にごっそりツムを消すことができたのである。
修正後、画面上の1ヶ所しか反応しない仕様へ変更され、指1本分の認識のみとなったので、このワザが使えなくなってしまった。

シンデレラ

シンデレラ バナー

シンデレラも両手を使って次々と消すマルチタップの手法で高得点をたたき出すことのできるツムだった。シンデレラはスキル発動時間中は違う種類のツムでもお構いなしにチェーンにしてしまう能力で、どこをなぞってもチェーンとして消すことができる。クリスマスドナルドと同様、画面の複数ヶ所で同時に消していく特殊消し、アヒル消しなどと呼ばれるワザが使えなくなったことで修正前に比べて高得点を出しにくくなっている。
この修正はiOS10アップデートの際にツムツムでの不具合が出たことをきっかけに、マルチタップが認識されるスマホ機種と、認識されない一部のスマホ機種との操作感を揃えるために行われた調整のようだ。

エルサ

エルサバナー

エルサ登場時、スキルでの消去範囲が当時のツムの中ではトップレベルで、スキルレベルが低くても高得点を出せるツムとして大変高評価だった。修正後はその消去範囲が変更されたようで、1回のスキル発動で最高でも26個消去となった。修正前のエルサの強さが全体のバランスを欠くほどだったということなのだろう。

ジーニー

ジーニーバナー

ジーニーは、バランス調整のためだろうか、修正後はスキル発動1回分のスコアが激減した。
数種類あるパターンの中からランダムでいずれかの演出が出てツムが消えるというスキルで、スキルレベルが上がるとその種類が増えていく。レベル1の時は4種類の中から、スキルマだと9種類の中からランダムで一つ選ばれる。このスキルは他のツムのスキルを模した演出ばかりで、実にジーニーらしいスキルといえる。ジーニーのスキルでは元ネタのスキルよりも1割ほど消去範囲が広く設定されており、そこが強みだったのだが、比較しなくても明らかなほど弱体化したといわれている。

野獣

野獣バナー

スキル発動1回分の消去数が減った、マイツム(野獣)が振って来にくくなった、という意見が多数出ている野獣。コイン稼ぎで大変な活躍をしてくれる強力なツムなのだが、平均して稼げるコインの量が落ちているようだ。これにはマイツムが振りにくくなっているのが関係しているのではないかと思われるが、強さのバランス調整が入った可能性は大いにある。
修正はどんなアプリゲームにもあるが、今回の野獣のようにお知らせされない場合もあるので、アップデートした後は性能を確認してみることをおすすめする。


上方修正

下方修正というのはゲームバランスの調整をするために行われるものなので、当然上方修正がなされることもある。
2015年の1月には全てのツムのレベル上限が引き上げられ、修正前30が上限だったレベルは、50まで上げることが可能になった。それに伴ってツムスコアも最大値が上がることとなり、すでに持っているツムのツムスコアも上がっているのが確認された。
ツムスコアはそれぞれのツムによって固定の上がり幅が設定されており、修正前はたとえばミッキーであればレベルが1つ上がるごとに2ずつツムスコアが成長していた。これが前述の修正では例外のかぼちゃミッキーを除いて、各ツムのスコア上がり幅が3倍の数値となり、ミッキーなら1つレベル上がるごとに6ずつツムスコアが上がっていくようになった。
かぼちゃミッキーは修正前から上がり幅20と異例の伸び幅だったため、3倍ではなく1.75倍の上がり幅35となったようだ。それでもかぼちゃミッキーの最大ツムスコアは1815と他に圧倒的な差をつけてトップに君臨している。

ソーサラー バナー
また、ソーサラーミッキーも登場時の配布中すぐに上方修正されたツムである。発動数が19個から17個に減り消去範囲も広くなって、全ツム中で見てもトップクラスの性能になったようだ。初登場は1周年記念ツムとして、再登場は2周年記念として期間限定で入手できたツムだが、今後再々登場があることを期待される。

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